このような方へ
□肌のカサつきやつっぱりが気になる
□乾燥・小ジワが気になる
□メイクのノリが悪く、浮いたように仕上がる
□顔色が悪くつやがない
□肌の透明感がなく、疲れた感じ
□くすみやすい
□脂っぽいのにカサつくところがある
□肌になめらかさがない
□肌荒れ・肌トラブルをおこしやすい
□乾燥によるかゆみ・赤みをおこしやすい
□仕事でOA機器を扱っている
□睡眠不足・疲労がたまっている
 
乾燥対策は老化防止の第1歩
 
乾燥ぐらい…と簡単に考えないで−。
 
乾燥した空気・冷たい風・紫外線・冷暖房や近年一段と普及してきたパソコンなどのOA機器。肌への環境は、ますます過酷になっています。加えて、バランスの悪い食生活・ストレス・不規則な生活…。肌はさまざまなダメージを日々受け続けているのです。その結果、素肌にとって大切な水分が奪われ、肌はどんどん乾いていきます。

潤いは、素肌の美しさを左右することはもちろん、外的刺激の浸入を防ぎ、健康な素肌を維持するための、バリア機能という重要な働きにもかかわっています。
水分不足は、カサつく、ファンデーションのノリが悪いといった表面的なことだけでなく、シワ・タルミなどのもっと深刻なトラブルや、肌の老化の原因にもなるのです。
 
素肌がもつ、保湿のメカニズムを知っていますか?
 
肌の乾燥とはどういう状態のことか、正しい知識をもっている人は以外に少ない。−というより、自分の肌の水分不足をきちんと認識できていない人がとても多いのです。
保湿のメカニズムを知れば、自分の肌の状態や必要なスキンケアを正しく理解することができます。
みずみずしく潤いのある肌は、表皮のいちばん上の角質層に10%〜20%の水分が含まれています。
この水分は、細胞内の水分を保持する
NMF(1)や細胞間同志をつなぎ合わせ、角質層を丈夫にし、水分の蒸散を防ぐ細胞間脂質(2)、表面からの水分の蒸散を防ぐ皮脂膜(3)の3つによって保たれています。この3つのうち、どれか、あるいは複数が不足することによって、角質層の水分の割合が減ってしまうのが乾燥です。そして、乾燥している肌=外部の刺激を受けやすい肌ともいえます。
 
 
乾燥対策は老化防止の第1歩
 
すっかり肌が衰えてしまってからケアするのでは、時間も手間もかかります。しかもそうなってから回復するのは至難のワザ。
どこかに「乾燥」という兆しを感じたら、積極的に保湿のケアを取り入れましょう。
 
水分補給
 
乾燥した肌には良質の水分をたっぷり与えることが何より。それにはノンアルコールローションやミネラルウォーターが一番。穏やかな使い心地でありながら、充分な水分を補うことができる。センシティブな時でも安心して使える。
 
保水力アップ・保護
 
どんなにたっぷりの水分を与えてもいずれは蒸散して、肌はまた乾いてくる。与えた水分をできるだけしっかり肌にとどめておき、必要以上の蒸散を防ぐためのケアは絶対欠かせない。
 
新陳代謝促進・活性
 
肌にはもともと保湿のメカニズムが備わっている。
様々な環境からのダメージに負けない、みずみずしさと強さをもった肌をつくるには、素肌力を高めるケアが効果的。